山形さくらんぼ狩り 新着情報
お得な山形 仲野観光果樹園山形県天童市に仲野観光果樹園さんと言う名前のさくらんぼ狩りが楽しめる場所があります。地理的に山形県天童市の東部で山形県東根市と隣接する辺りです。
さくらんぼ狩りの期間は6月初旬〜7月上旬 営業時間はAM8:30〜PM4:30 入園料金は大人が1500円 佐藤錦・紅秀峰・高砂・ナポレオン・日ノ出・南陽・紅さやか・富士山等のさくらんぼが楽しめて、さくらんぼ園地は、雨除けテントが設置しており雨でも安心です。
さくらんぼ狩りが出来る仲野観光果樹園の一番の魅力はクーポン券(300円引
山形のさくらんぼ狩り種類上左より 佐藤錦・山形美人・紅秀峰・高砂
下左より 紅さやか・南陽・ダイアナブライト・大将錦佐藤錦山形県東根市の佐藤さんが黄玉とナポレオンを掛け合わせて出来た品種で現在のさくらんぼの種類では味・人気とも一番。
山形美人山形県の天野さんが育成したもので味は佐藤錦と変わらないが色彩が佐藤錦より赤みが帯びているのが特徴です。
紅秀峰果肉色は黄白色で食感は硬いので日持がします。
高砂アメリカではロックポートと呼ばれ日本名は1911年に高砂と名付けられ果肉色は黄白で食感が軟らかいのが特徴です。
紅さやか佐藤錦とセネカ種の掛け合わせによって育成した品種で双方の良いところが出ています。
ダイアナブライトハートの形が特徴的です。サイズは11〜12グラムと結構大粒の種類です。乳白色の果肉です。
山形のさくらんぼ狩りのお値段山形のさくらんぼ狩のお値段を調べてみました。
ビニールハウス内の温室さくらんぼ狩りのお値段の相場は3500円前後となっており露地ですと1000円から1500円と料金に差があります。
これは入園時間の制限に関係していると思います。
山形さくらんぼ狩りの時期
山形のさくらんぼは全国生産量のおよそ7割を占めます。
さくらんぼ狩りの時期が訪れるとルビー色の実の小さなさくらんぼ。
さくらんぼ狩り果樹園で採れたてを食べれば甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がります。
さくらんぼ狩り時期にお出かけの際は生育状況をご確認下さいね。
山形のさくらんぼ狩りの時期は品種の違いはもちろんですが山形の気候・風土の影響を受けてそれぞれのさくらんぼ収穫時期が当然異なります。
山形のさくらんぼ狩りにはビニールハウスで栽培された温室さくらんぼ狩と露地さくらんぼ狩があり温室さくらんぼは当然育ちが早いです。
ゴールデンウィークなどの大型連休中にさくらんぼ狩りが楽しめますが露地と比べると値段が高いです。
また、露地のさくらんぼは6月上旬から7月上旬にさくらんぼ狩の収穫ができますが梅雨時期と重なる為、天候に左右されますので当日の天候を考えて選択するべきでしょう。
初夏には欠かせない山形の「さくらんぼ」を一番美味しい時期に是非ご賞味下さい。
山形さくらんぼ 佐藤錦さくらんぼ園で収穫されるさくらんぼにはジャボレー・高砂・佐藤錦(さとうにしき)・ナポレオン・紅秀峰(べにしゅうほう)・アメリカンチェリーと何種類もあります。
さくらんぼの種類により酸味や糖度・食感が微妙に違います。山形のさくらんぼ園では主に佐藤錦が多く生産されております。
この山形の代表的なさくらんぼ佐藤錦ですが国内で最も多く生産されている品種でナポレオンと黄玉を交配して誕生しました。
佐藤錦の名前の由来は交配育成に成功した山形県東根(さくらんぼ以外にも果物で有名)の佐藤氏にちなんだとされており苗の販売業者が渋る佐藤氏を押し切り「佐藤錦は砂糖のように甘い」という意味も込めて名づけました。
佐藤錦はさくらんぼの代名詞となりましたさくらんぼ狩りで代表的な種類となりました。